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加速度脈波測定システムデータ処理ソフトウェア
  • 指先から非侵襲に脈波を取得。皮下1-2mmの細動脈に近赤外線を入射、ヘモグロビンの吸光率により容積脈波を検出。

脈波は血管伝導波脈波は血管伝導波

心臓から拍出される血流により、血管内圧が上昇、壁の伸展と収縮を表す波の動きが指先などの末梢に伝わっていく様が容積脈波です。
容積脈波が持つ情報は、心臓からの拍出のしかた、血管の位置・性状、血管壁の状態、血流特性、末梢に行くほど血流反射波の影響で波形がゆがむなどです。

心拍変動心拍変動

心拍変動は、自律神経に支配される生体内部の活動を覗く窓と言われ、絶えず体内、体外の環境変化に適応すべく、拍動のタイミングを微調整しています。例えば、呼吸による変化も自律神経が関与します。

呼吸の変化

食事、運動/ストレス、緊張、疲労/心不全、心筋梗塞、高血圧症/糖尿病、甲状腺機能障害、神経疾患、呼吸器疾患、睡眠障害/各種薬物などの活動や症状に影響されます。

加速度脈波で見る自律神経の研究は新しいですが、心電計に比較して、扱いやすく測定のやり直しも少ないのが特徴です。目的に応じて、ご利用いただければと思います。


アルテットでできること

基礎情報
 (反復測定による)
血管弾力性評価
血管老化スコア

循環系加齢評価
心拍変動係数
疲労情報
末梢血管抵抗の変化

血管老化スコアの変動性
自律神経評価
心拍変動の周波数解析